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ニワハンミョウ

庭斑猫

Cicindela japana Motschulsky

概要

体長:15-19mm.学名に日本japanが入っているとおり,ナミハンミョウとともに日本を代表するハンミョウ.低山地の山道などに見られる.斑紋はほとんど消失するものから,ミヤマハンミョウなどと同程度に発達するものまで様々である.(2017年野外撮影)

分類・形態

​体長:15-19mm

分布

国内:北海道・本州・四国・九州

​国外:朝鮮半島・済州島

​レッドリスト等

​​・東京都:準絶滅危惧

生態

​​低山地の山道などに見られる.成虫で越冬し,春先から現れる.

引用文献

1

著者について

山本 捺由他 

Nayuta YAMAMOTO

幼い頃からハンミョウに興味があり,現在は大学院博士課程でハンミョウの生態や体色の研究をおこなっている.

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