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コニワハンミョウ

​小庭斑猫

Cicindela transbaicalica japanensis Chaudoir

概要

体長:10-13mm.河川の砂地に生息する.昼などの高温時は砂を足で掘り,そこに潜る姿が観察される.(2009年野外撮影)

分類・形態

​・体長:10-13mm

分布

国内:本州・四国・九州

​国外:朝鮮半島・済州島・中国・サハリン・シベリア

​レッドリスト等

​・愛媛県:絶滅危惧II類

・香川県・鹿児島県:準絶滅危惧

・島根県:情報不足

生態

​平地から山地にかけて,河川等の砂地に生息する.昼の高温時や夜は砂に潜る.

引用文献

1

著者について

山本 捺由他 

Nayuta YAMAMOTO

幼い頃からハンミョウに興味があり,現在は大学院博士課程でハンミョウの生態や体色の研究をおこなっている.

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