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マガタマハンミョウ

​勾玉斑猫

Cylindera ovipennis (Bates)

概要

体長:14-15mm.勾玉(マガタマ)のような斑紋が特徴のマガタマハンミョウ.後翅は退化しており,飛ぶことはできない.(2014年野外撮影)

分類・形態

​国内:北海道(南部)・本州(中部以北)・佐渡島​

分布

​体長:14-15mm

​レッドリスト等

・群馬県:絶滅危惧I類

・北海道・岐阜県:準絶滅危惧

・富山県:情報不足

・福井県:その他

生態

​山地の林床に生息する.後翅は退化しており,飛ぶことはできない.

引用文献

1

著者について

山本 捺由他 

Nayuta YAMAMOTO

幼い頃からハンミョウに興味があり,現在は大学院博士課程でハンミョウの生態や体色の研究をおこなっている.

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