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コハンミョウ

​小斑猫

Myriochile specularis (Chevrolat, 1865)

概要

体長:11-13mm.北海道から沖縄まで,都市公園から離島まで,海岸近くから丘陵地までいる,ある意味ナミハンミョウより並なハンミョウ.(2013年野外撮影)

分類・形態

​体長:11-13mm

分布

​国内:北海道・本州・四国・九州・種子島・トカラ列島悪石島・奄美大島・喜界島・加計呂麻島・徳之島・久米島・伊良部島・石垣島・西表島・与那国島

​国外:台湾・中国・東南アジア

​レッドリスト等

・青森県・千葉県・東京都・長野県・香川県・高知県:準絶滅危惧

・島根県・愛媛県:情報不足

生態

​粘土質の裸地に生息し,低山地,農耕地,河川敷,都市公園のグラウンド,海岸近くなど様々な場所で見られる.

引用文献

1

著者について

山本 捺由他 

Nayuta YAMAMOTO

幼い頃からハンミョウに興味があり,現在は大学院博士課程でハンミョウの生態や体色の研究をおこなっている.

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